みのおライプラおもちゃ病院 の日記
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お家でできる「おもちゃ診断」
2020.04.28
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「おもちゃ病院」も休診がつづき、「おもちゃ」の患者さんたちも「おもちゃ病院」の開院が待ち遠しいことでしょうか?
『STAY HOME』
お家でできる「おもちゃ診断」があります。
〔参照〕「日本おもちゃ病院協会」-「家庭でできるおもちゃ診断」
https://www.toyhospital.org/check
「おもちゃ」の患者さんたちの症状の多くは、「動かない・光らない・音が出ない」で、
そのほとんどの場合に「電池」が関係しています。
そして、症状の原因が「電池」なのか、「おもちゃ本体」なのか?
来院される患者さんの2割程度(個人的感想)は、「電池」そのもの、あるいは「電池ボックス」に異状があります。
・「電池」そのもの:容量切れ → (対処)新しい電池と交換。
それでも、動作しない場合は、その電池を
他の機器(懐中電灯など)で動作確認してください。
・「電池ボックス」:接点にサビ → (対処)ヤスリでサビをとる。
この対処法で、大切な「おもちゃ」に元気が戻ってくれば、即楽しく過ごせます。
もう少し、がんばりましょう! STAY HOME!
「『3月のライオン』川本三姉妹と一緒に学ぼう、手の洗い方!」
〔作・羽海野チカ 監修・忽那賢志医師〕
